STORY
もう、会えないと思ってた
2026年の冬。祖父の代から続く煎餅屋を継いだものの、無気力に過ごしている植木一郎(八村倫太郎)。そんなある日、押入れから突然現れたのは28年後から来た息子・英郎(増子敦貴)と56年後から来た孫・史郎(駒木根葵汰)だった。
ちょっとしたボタンの掛け違いから未来が変わり、生まれてこなくなってしまう英郎と史郎。未来を元の姿に戻すため、時空を行き来しながら歴史を修正していくうちに、3人は1999年の夏に到着。そこで出会ったのは、一郎が知る父親の姿とはまるで違う、若き日の父・耕太郎(前田公輝)だった。さらに、代々続く家と煎餅屋にも存続の危機が迫っていて――。
八村倫太郎(植木一郎 役)
植木一郎役として本作に参加させていただきます、WATWING八村倫太郎です。
お話をいただいて台本に目を通した時、なんだこの面白くて感動する話は!と思いました。映像になった時にどうなるんだろうというワクワクが止まりませんでした。
時代を跨ぐ、家族の話。4世代に渡る笑いあり、涙ありの植木一家の家族模様を是非劇場でご覧ください!