映画『ホーム スイート ホーム』2026年9月4日(金)全国公開

映画『ホーム スイート ホーム』メインビジュアル
八村倫太郎 増子敦貴 駒木根葵汰 前田公輝
ホームスイートホーム

9月4日(金)全国公開

キャスト・スタッフクレジット

9月4日(金)全国公開

ムビチケで購入

EVENT

舞台挨拶

公開初日

9月4日(金)

会場

ユナイテッド・シネマアクアシティお台場

①15:10〜(上映後)/ ②18:15〜(上映前)

登壇
八村倫太郎(WATWING)増子敦貴(GENIC)駒木根葵汰吉川鮎太(監督)

※チケット情報は公式SNS・公式サイトにてご確認ください。

舞台挨拶

9月5日(土)

会場

kino cinéma新宿 ①10:00〜(上映後)/ ②13:20〜(上映前)

イオンシネマ板橋 ③13:45〜(上映後)/ ④16:50〜(上映前)

登壇
八村倫太郎(WATWING)増子敦貴(GENIC)駒木根葵汰前田公輝吉川鮎太(監督)

※チケット情報は公式SNS・公式サイトにてご確認ください。

舞台挨拶

9月6日(日)

会場

大阪ステーションシティシネマ ①10:00〜(上映後)/ ②13:05〜(上映前)

ミッドランドスクエアシネマ ③15:00〜(上映後)/ ④18:05〜(上映前)

登壇
八村倫太郎(WATWING)増子敦貴(GENIC)駒木根葵汰

※チケット情報は公式SNS・公式サイトにてご確認ください。

TRAILER

INTRODUCTION

主演はダンス&ボーカルグループWATWINGのメンバーで『サバカンSABAKAN』「君の花になる」などに出演する八村倫太郎。主演2作目として、祖父の代から続く煎餅屋の店主・植木一郎役を熱演する。

28年後の未来から来た一郎の息子・植木英郎役には、GENICのメンバーで舞台「千と千尋の神隠し」などに出演する増子敦貴。一郎の孫であり英郎の息子・植木史郎役に「機界戦隊ゼンカイジャー」で主演を務めた駒木根葵汰。一郎の父親・植木耕太郎役に、連続テレビ小説「ちむどんどん」などに出演する前田公輝。

新進気鋭のネクストブレイク若手俳優が集結し、煎餅屋を舞台に、世代を超えた親子の再会や家族と向き合う温かさを描く。ドタバタのなかに笑いあり、感動あり、気付けば家族に会いたくなっている「押入れタイムスリップ・ホームコメディ」ここに誕生!

STORY

もう、会えないと思ってた

2026年の冬。祖父の代から続く煎餅屋を継いだものの、無気力に過ごしている植木一郎(八村倫太郎)。そんなある日、押入れから突然現れたのは28年後から来た息子・英郎(増子敦貴)と56年後から来た孫・史郎(駒木根葵汰)だった。

ちょっとしたボタンの掛け違いから未来が変わり、生まれてこなくなってしまう英郎と史郎。未来を元の姿に戻すため、時空を行き来しながら歴史を修正していくうちに、3人は1999年の夏に到着。そこで出会ったのは、一郎が知る父親の姿とはまるで違う、若き日の父・耕太郎(前田公輝)だった。さらに、代々続く家と煎餅屋にも存続の危機が迫っていて――。

植木家4世代

人物相関図

植木家

植木耕太郎

植木耕太郎
(27)

夫婦
植木良子

植木良子
(30)

植木一郎

植木一郎
(27)

夫婦
植木真奈美

植木真奈美
(26)

植木史郎

植木史郎
(27)

親子
植木英郎

植木英郎
(27)

1999年
耕太郎周辺の世界

広重

耕太郎の弟子

広重(24)

宮田

地上げ屋

宮田(24)

TICKET

第1弾ムビチケカード おせんべいくんステッカー特典

好評販売中!

第1弾ムビチケカード

税込 ¥1,600

特典:キャスト手描きイラスト入り「おせんべいくんステッカー」付

※販売劇場は公式SNS・公式サイトにて順次お知らせいたします。

ムビチケ前売券(オンライン)

ご購入の方から抽選で豪華賞品をプレゼント!

【イベント賞】完成披露上映イベント 最前列ご招待(14名様)
※最前列のお席となります(報道・関係者席を除く)

【映画賞】キャストサイン入りB2ポスター(5名様)

【植木家賞】キャストサイン入りキャラクタービジュアルカードセット(1セット4枚入り/5名様)

※応募方法などの詳細は公式SNS・公式サイトにて順次お知らせいたします。

第2弾ムビチケカード スペシャルチケットファイル特典

8月7日(木)より販売開始!

第2弾ムビチケカード

税込 ¥1,600

特典:【2枚セット特典】ウエキ4人組のスペシャルチケットファイル

※販売劇場は公式SNS・公式サイトにて順次お知らせいたします。

FC限定ムビチケカード FC限定特典ステッカー

8月7日(木)以降、順次販売開始!

FC限定ムビチケカード

税込 ¥1,600

特典:特典ステッカー

※FC会員限定販売です。

CHARACTER VISUAL

MUSIC

主題歌

WATWING

「My Sweet Place」(+WHAX)

作詞:Shota Kaya Rintaro Hachimura
作曲:Shota Kaya Shu Inui(ONEly inc.) Rintaro Hachimura
編曲:Shu Inui(ONEly inc.)

CAST & STAFF COMMENTS

八村倫太郎(植木一郎 役)

植木一郎役として本作に参加させていただきます、WATWING八村倫太郎です。

お話をいただいて台本に目を通した時、なんだこの面白くて感動する話は!と思いました。映像になった時にどうなるんだろうというワクワクが止まりませんでした。

時代を跨ぐ、家族の話。4世代に渡る笑いあり、涙ありの植木一家の家族模様を是非劇場でご覧ください!

増子敦貴(植木英郎 役)

主演の八村くんも、僕の息子役の駒木根くんも、切磋琢磨をする仲間です。そんな関係値だからこそ作ることができた『HOME SWEET HOME』!

僕は八村くん演じる一郎の息子「英郎」を演じます。ひーちゃんって呼んでください。

クスッと笑える部分があったり、ポッと心温まるようなシーンがあったり、、、家族っていいなぁと思えるようなそんな作品です。ぜひ劇場でご覧ください。

駒木根葵汰(植木史郎 役)

映画『HOME SWEET HOME』に出演します。

見慣れた顔ぶれですが倫太郎とは初共演であっちゃんとも久しぶりでとても楽しみな座組でした。家族の温かさを現場でも感じられてその空気が映画館でも感じられると思います。

笑って泣ける家族愛を劇場でお楽しみください。

前田公輝(植木耕太郎 役)

僕たち俳優同士の結束力が、そのまま作品の力として映像に表れていたら嬉しいです。僕が演じた耕太郎は非常に熱量の高い人物で、本番では声を張り上げるなど、思い切り振り切って演じました。

これまでの俳優人生の中で、自分でも知らなかった一面に出会えた、大切な作品となりました。

家族がいる幸せや、受け継がれてきた時間の重みを感じていただける作品です。"最大の味方"である家族と、今ここにいる自分の存在を、少しでも愛おしく思っていただけたら嬉しいです。

大原優乃(植木真奈美 役)

私が演じた真奈美は、うっかり屋でどこか天然な妻。けれど、大切な人を想い、そっと支え続ける強さを持つ女性です。

創業100年以上の家業を継ぐいっちゃんは、大切なことほどひとりで抱え込んでしまう不器用な人です。そんな背中を見つめ、少しでも支えられたらという思いで向き合いました。

時空を超えた出来事が交錯する中で、ふたりの時間が穏やかな温もりとなりますように。笑いの中に涙が滲む、家族愛で溢れる本作が、一人でも多くの方の心に届くことを願っております。

山谷花純(植木良子 役)

肝っ玉嫁さん「良子」を演じさせていただきました。今作は、演劇が原点であるため役者の力量を試されているような感覚で撮影しておりました。

作品に込められたメッセージでもある、継続から導かれる人との繋がり。しんどい現実ばかりだけれど、生きてみないと分からない事も沢山だなって。

観た人にそう思って頂ける作品になっております。楽しみに待っていて下さると嬉しいです。

樫尾篤紀(宮田 役)

宮田役で出演させていただきます樫尾篤紀です。時代を感じさせるような地上げ屋役をやらせていただいております。

台本を読んで、物語が面白く、楽しみにしながら現場入りしました。素敵なキャスト達と共にお芝居ができることがとても楽しみで、その空気感に乗っかることができるように熱量を持ってこの作品に挑みました。

タイムスリップしたからこそ知ることができる事実や、驚く瞬間もあり…笑って泣ける作品だと思います。ハートフルという言葉がとても合う映画です。この作品が皆さんに届いて、改めて家族っていいなと思っていただけたら嬉しいです。

藤田ハル(広重 役)

20年前に上演された舞台が時空を超え、映画に姿を変えてやってきました!

いろいろな時代を旅したような気分になれる作品です。激しい時間旅行ですので、乗り物酔いにはご注意ください(笑)。

そして見終わった後は、きっと自分の家族に思いを馳せたくなります。ぜひ大切な人と一緒に、劇場でご覧ください!

吉川鮎太(監督)

初めて脚本を読ませていただいたとき、今までに無い斬新な世界観とハートウォーミングな物語に、読み終わっても興奮が冷めなかったのを覚えています。自分が本から受け取った感動を必ず映像化したいと思いました。

八村くんをはじめ俳優部、スタッフ一同、本当に熱量の高いチームで、準備期間も現場でも、たくさん話し合って作品と向き合いました。

笑いあり涙あり、とても心温まる作品となってると思います。是非、スクリーンでご覧ください!!

OPINIONS

船越英一郎(俳優)

抱腹絶倒からやがて嗚咽に、そして感動の大号泣へと!奇想天外なストーリーと、魅力溢れる俳優陣の渾身の演技に、喜怒哀楽の全てを掻き乱される。観終えた瞬間、家族に「有り難う!」と叫びたい衝動を抑え切れなくなる珠玉の一本!!

石田明(NON STYLE/芸人)

なんの前情報も入れずに観たので、観始めた時はとてつもなく穏やかな物語がスタートしたと思った。でも10分後にはドタバタコメディへと変化してた。なのに!後半にはめちゃくちゃ泣かせれてた!なんやこの映画!親子愛やのに、青春ものやねん。出会うはずのない同い年の青春ストーリーやねん。とにかく観てほしい!最後にこれだけ注意しとく。伏線回収しすぎやから。

江上敬子(ニッチェ/芸人)

ノンストップで進んでいくドタバタ劇に、笑って、キュンして、気付けば泣いて。終わった後は、自分の両親と子供と夫と、みーんなとハグしたくなる幸せな映画でした!

近藤くみこ(ニッチェ/芸人)

不器用すぎる家族の愛の物語。見終わった後は思わず実家が恋しくなりました。そして愛らしい登場人物たちのドタバタはずっと見ていたいくらい。やっぱり困った顔がとっても似合うね倫太郎!

横澤夏子(芸人)

未来と過去を行き来しまくる一族に引き込まれました!父親のあの表情を見ることができたなんて「ずるい!」とさえ思ってしまうほど憧れるタイムスリップでした。「過去に戻るならこのタイミングもいいなぁ」と思える最高の瞬間に立ち会えた嬉しさが込み上げてきます。

鈴木おさむ

最初は、よく出来たタイムパラドックスコメディーかと思ったが。いや、油断した。1時間25分からの、行動に、今まで感じたことのない感動。映画が終わったあと、お父さんとお母さんに「ありがとう」と伝えたくなる。自分も、自分のお父さんとお母さんにあのセリフ、言ってみたい・・・無理だけど。

上田慎一郎(映画監督)

場所には歴史がある。親にも歴史がある。そんな当たり前のことを思い出させてくれました。

安田淳一(自主映画監督)

押し入れタイムスリップホームコメディ^ ^

2005年の「サマータイムマシンブルース」を彷彿とさせるタイムリープがドタバタが展開。始めタイムスリッパーが問題解決手段ではなく、ただのんびりしている事に驚く。しかし彼らの行動が問題の起点となり、過去へ未来への大騒動。楽しい映画だなあと思っていると、ふいに展開する家族愛。気がつけばしっかり感動させられている僕。ああ、こうしてタイムスリップ物語大国ニッポンの系譜は綴られていくのであった。若い人達の一生懸命な芝居、いいなぁ…。

山口淳太(映画監督・ヨーロッパ企画)

タイムパラドックスが起こってほしくない場所ナンバーワンは、実家でしょう。そんなスイートホームに消滅してほしくない!でもパラドックスは起きまくる!軽いノリで!鮎太監督らしい人間模様に微笑みながら観させていただきました。

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